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長大NAVIチャンネル×留学生 ~長大生の趣味の取材~

長大NAVIチャンネル×留学生

長大NAVIチャンネルでは、学内ではできない事を可能にします。

今回は、フィルム好きな留学生が同じ趣味を持っている仲間を探しているという事で、

長大NAVI作成委員会事務所に実際に訪れてもらいお話しを聞きました。

 

 

白川:まず、フィルムカメラについて教えてください。

ウォンテさん4

ウォンテさん:フィルムカメラといえば、皆さん「写るんです」を思い浮かべるのではないでしょうか?

「写るんです」以外にも、今のデジタルカメラが普及される以前の作られたいろんなフィルムカメラがあり、未だに世界中にはフィルム写真とフィルムカメラの多くのファンがいます。ここで、撮影終わったフィルムの現像はどうすればいい?フィルム写真はインターネットやSNSに載せないんじゃない?と思ってしまうかもしれませんが、撮影が終わったフィルムは最近、どこの写真屋さんでも現像+CDに画像データ込みが可能ですので、インターネットやSNSにて共有できます。フィルム現像+CDにデータ込みの料金は、一般的な写真屋さんでは1本あたり1000円程度で、インターネットを利用し郵便でフィルムを送る場合は、1本あたり400円程度まで抑えることができます。ちなみに、私の場合は、撮影終わったフィルムが溜まったらインターネットにて注文し、郵便でフィルムを送る形でサービスを利用するとこによってコストを抑えています。

すでにフィルムカメラを趣味としている方や興味を持っていてフィルム写真を趣味にしたいと思っている方を募集しています。本格的なサークルではなく、フィルム写真が大好きな仲間の少人数で交流を行いと思っています。

もしフィルムカメラを今から購入しようと思っている方がいれば、分かる範囲で私がサポートしますので、気軽くご連絡ください。ちなみに、安いものであればヤフオクで中古のものを約3,000円代から購入できます。また、一般的に使われていて街の写真屋さんで販売している35㎜ネガフィルムは36枚基準、500円~1000程度になります。

 

フィルムカメラとフィルム写真の魅力に少しでも触れてみたいと思っている方のために二つの日本の映画をご紹介します。

「ただ、君を愛している」

「恋愛写真」

こちらの映画または、Instgramでフィルム写真で検索すれば、フィルム写真の魅力を少しでも分かっていただけると思います。

白川:すごいですね。フィルムカメラについて知らないことが多かったので、とても勉強になりました。フィルムカメラにハマったきっかけは何ですか?

 

ウォンテさん:昔、父が使っていたフィルムカメラを譲ってもらって初めてカメラと写真に興味を持つようになりました。その後、母国の大学で写真部に入ったことがきっかけでどんどんハマりました。

 

白川:フィルムカメラの魅力について、教えていただけますか?

ウォンテさん3

ウォンテさん:魅力といえば、フィルム写真ならではの風合いですが、最近はデジタルで撮った写真でもソフトで修正すれば似てるような雰囲気は作れますが、やはり同じにはならないと思います。また、デジタルカメラの場合、撮った後すぐ確認できますが、フィルムだと現像するまではどんな写真が撮れたか分からないので、写真が手に届くまでの過程が楽しみですね。あと、フィルムは撮影数が決まっているため、デジタルカメラみたいに撮影数に気にせずにシャッターを押しまくれないので、その分一枚一枚大事に撮るため撮れた写真に対する思いも深くなります。個人的には、フィルムカメラという機械のデザインや使い方にも大きな魅力を感じています。

 

白川:撮れる写真の枚数が決まっているので、一枚、一枚大事にとらなければならないというのが魅力なんですね。今日は、多くのカメラを持ってきていただきました。一つ一つ紹介してもらえますか?

 

ウォンテさん:もちろんです。

フィルム写真1

ウォンテさん:モデル名、ローライコード
二眼レフであり、中判カメラをとも言われます。

 

フィルム写真2

ウォンテさん:モデル名、キャノンF-1
一眼レフのフィルムカメラです。

フィルム写真3

ウォンテさん:モデル名、オリンパスXA(左)ライカ ミニ2(右)

左側のカメラは、RFカメラといって、一眼レフとは違う種類で、ピントの合わせ方などが違います。

右側は、すべてが自動であるフィルムカメラで、「写ルンです」と使い方はほぼ同じです。

フィルム写真4

ウォンテさん:モデル名、マイクリスタル(左)おもちゃメーカーのバンダイで92年発売された、機械の中が透けてみえる自動カメラです。写ルンです(30周年モデル)(右)今年の4月に富士フィルムから写ルンですの30周年モデル名として発売されました。若い女性たちに人気らしいです。
フィルム写真5

ウォンテさん:こんなふうに、撮影が終わったフィルムをお店で現像+CDにデータ込みで仕上げてもらえます。

ちなもに、左のフィルムが35mmフィルムで、右のフィルムが中判カメラに使われるブローニーフィルムです

白川:(笑)、、、。すごいですね。ひとつひとつのカメラがとてもかっこいいです。最後に何人くらいフィルム写真好きの仲間を集めたいですか?また活動内容について教えていただきたいです。

ウォンテさん:人数は4~8人程度希望しています。その以上多くなるとどうやら、活動する際制限が生じると思いますので。しかし、人が集まってからも強い思いがある方がいればもちろん歓迎です。活動の頻度としては、週1回または月2回を考えていますが、それは今後人が集まってからまた話して決めたいと思っています。

活動が上手く行けば、ミニ写真展や写真を利用したボランティア活動を行ったり、ホームページを制作したりなど、小希望でいろいろなイベントも行いたいと思っています。

 

白川:フィルム写真好きの人がたくさん集まるといいですね。今日はありがとうございました。

 

ウォンテさん:こちらこそ、声をかけていただきありがとうございました。

 

 

このように、長大NAVIでは、長大生個人では不可能なことを可能にします。

詳しくは、

renraku[at]chodainavi.com
[at]を@に変更してメールをおくってください。

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